モビリティリゾートもてぎ
栃木県
1997年8月に「ツインリンクもてぎ」として開業し、2022年3月に現名称へ改称した。全長4.8kmのロードコースと、日本初の完全舗装の本格オーバル(1.5マイル・2.414km)を併せ持ち、オーバルではCARTに続いてインディカー・シリーズの日本ラウンドが行われた。2011年の東日本大震災でオーバルの地盤に沈下・隆起が生じ、同年の最終回はロードコースへ舞台を移して開催、以後オーバルでのレースは行われていない。ロードコースでは2004年からMotoGP日本グランプリが開かれ、敷地内にはホンダコレクションホールとキャンプ施設もある。
- ロードコース(フルコース)4.812 km
- 北ショートコース0.967 km